シェノとは

シェノ (シャレイア語で xenoh) とは、 シャレイア語の発展に貢献した人に与えられる一種の称号である。 シャレイア語での xenoh の発音に従って 「シェノ」 と書くのが普通だが、 旧発音に従って 「シェノア」 と書くこともある。 もともとはシャレイア語の発展に貢献した人にはシャレイア名が与えられるのみで、 称号として特別な名前は存在していなかったが、 H3308 に xenoh という名称が設定された。

シェノに認定される条件である 「シャレイア語の発展に貢献」 の意味は広く、 直接的であっても間接的であっても何らかの形である程度の貢献をしていれば良い。 例えば次のようなことが該当する。

この条件に合致した人は、 本人が拒否しなければシェノとして認定される。 その際に、 これも本人が拒否しなければ本人の希望に従ってシャレイア名が付与される。 シャレイア名の付け方についてはこちらを参照。

シェノ認定について

最近はシャレイア語に興味をもってくださる人が多く、 シャレイア語を学んだり使用したりしていただくことも増えてきました。 そのため、 製作者がその全てを把握することは難しくなり、 申し訳ありませんが製作者側から声をかけられない場合があります。 もし、 シャレイア語に関わってくださった方のうちでシェノ認定に興味をお持ちでしたら、 製作者の X (Twitter) までご連絡ください。

現在のシェノ

ʻfiltih-ʻxális
シャレイア語の制作を続ける理由を与えたことに対して
ʻyerih-ʻlikxelis
シャレイア語の制作を続ける理由を与えたことに対して
ʻlulus-ʻmotfelis
定期的なシャレイア語の使用に対して
ʻsôdas-ʻratelis
シャレイア語の考察課題への助言に対して
ʻfelirovas-ʻmovanas
英語版文法書の完成に対して
ʻyam-ʻvelexal
定期的なシャレイア語の使用, シャレイア語を用いた作品の製作に対して
ʻkáles-ʻcolfomas
シャレイア文字フォントの製作に対して
ʻatris-ʻtíkis
定期的なシャレイア語の使用に対して
ʻxizif-ʻsoxas
『ソクラテスの思い出』 の翻訳に対して
ʻrigel-ʻfeloqis
楽曲 『Yekal-kèl タナトスの凍傷と私』 におけるシャレイア語の採用に対して
ʻsanagis-ʻserikis
楽曲 『都忘れ』 におけるシャレイア語の採用に対して
ʻxalis-ʻrakalis
定期的なシャレイア語の使用に対して
ʻyuskes-ʻlacatis
楽曲 『APOCALYPTICA』 および 『VICTIM』 におけるシャレイア語の採用に対して